~大切なワンコだから良いものを~カナガンドッグフード編




近年、ドックフードは多種多彩でどれを選んでいいのか迷ってしまいます。

日本はドッグフードにおける基準が曖昧なので、粗悪商品が横行していましたが

現在では、フードのレベルも高くなり国産にこだわった安心なドッグフードも増えてきています。

しかし、ペットを家族の一員となっている昨今では、わんこへの”食”へのこだわりもあり

厳しい基準で管理されている海外からお取り寄せする方も多くなっています。

ドッグフードには「AAFCO基準を満たしています」との記述がありますが、必ずしも良い素材を使用しているとは限りません。

AAFCOはアメリカの検査機関のことで、そのドッグフードを食べていれば「栄養的に問題はない」
というもの。

でも、愛犬家にとって基準を満たしていればいいというものではないですよね。

ヨーロッパでは「人間が食べられないような肉や加工品はペットの健康を害する。そういった低級の素材を使ってはいけない」という高い基準が設けられているのです。

簡単に言ってしまえば人間が食べられる素材で作っているということなんですね。

よく、ペットにも手作りごはんを作っているという方もいますが、wankoもかつては3年ほど手作りごはんを作っていました。

それは日本のドッグフードを与えたくないというのが一番の理由。

しかし、手作りごはんにもそれなりにリスクがあり、結果的にワンコの身体に負担をかけてしまったのです。

これじゃいけないと、必死で探したドッグフードがイギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』でした。

カナガン

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最高級のグレインフリーのドッグフード/カナガン

「カナガン」といえば、聞いたことがあるという方も多いと思います。

wankoの家では2週間ごとにお届けしてもらえるよう設定しています。

大きさは小型犬でも食べやすい小さめのツブ。

カナガン

@with-wanko.info

うちの6kgのシュナで1食45~47gほどを毎回ふやかして与えています。便の調子もよく、いつも同じ時間に排便。

カナガン独特の匂いがありますが、鶏肉ってこんな匂いだったな~と肉の匂いがします。

ただ1種類ではいけないと聞いたので、違うフードを交合で与えたりしていますが、健康状態は良好です。

動物病院にかかるのは、フィラリアの予防薬と予防接種ばかりですが、先日「耳血種」で水を抜いてもらったくらい。

ブルブルってしたとき、テーブルに耳をぶつけてしまったようです・・・。

獣医さんによれば痛いとのことですが、幸い食欲はいつも通り。

今は治っていますが、ウサギのようなピンと立っていた耳は片方下がったままになってしまいました。

@イヌトクラス

つい先日、トリミングの際に撮って頂いた写真です。

トリミング後というのもありますが、うちの子には涙焼けや口まわりも変色していません。

口の周りが変色しているのは、ドッグフードが合わないことも原因のひとつだと聞いたことがありました。

確かに、シュプレモというフードをお試しであげた時、2日くらいで茶色っぽくなったことがあります。

合わないんだと思ってすぐにカナガンに切り替えて、元に戻ったのです。

うちでは今のところ、カナガンが合っているのかもですね。



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